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えっ!? 初期投資額ですか?

暑さが未だ続いておりますが皆様体調は大丈夫でしょうか?


大変ご無沙汰してしまいました。
もう言い訳できないくらい長い間放置プレーで、あきれて訪問されていないブログかもしれません。
まあもともと読者も少ないブログですので心配をおかけした人数も少ないと思っているのですが・・・(汗;;;;;
少数でも、もし心配してくれた方には、本当に申し訳なかった思っております。


長い沈黙を破ってこうして再開した理由には、
本業の同僚がレザークラフトに少々興味を持っていることを知ったため、
少しでもこの世界に引きずりこめるのではないかと思った次第でして

まあ入口は優しく誘って
どっぷりとこの世界にはまってもらおうと画策なんかしている訳です、きっぱりと。

あくまでもレザクラを知らない人を決め打ちして記事書いているので
すでにやっている人には 

 なんだよ これ

みたいになってしまうかもしれませんがご勘弁を。





何事もその深さというモノは見えないものでして
眺めている人間にとっては経済的不安が直接的真っ先に
頭に浮かんでくることは否めません。

初っ端から百万用意しろ!

みたいなことは言えないので出来るだけ低予算でレザクラやっている気分が
味わえるそんな初期投資額の算出をする必要があります。

あっ、あくまでも手縫いの場合ですよ。
ミシンとなると話は変わってきちゃうと思いますので・・・。



自分は一番最初に革に普通の丸い目打ちで穴を開けて
裁縫用の糸で縫った煙草入れを作ったところから
始めましたが、それでは目的を達成しただけで
レザクラやっている実感が薄いと思えることもあり
もう少し

”レザクラやってるよ”

みたいな気分を味わえる道具を紹介したいと思います。
まあ、正解なんてないわけですし 後はお財布の中と相談して
良い道具を調達していけばよいかと。

そんなわけでレザクラしてる気分が味わえる、汎用道具です。




菱目打ち
革に穴を開ける道具  一個¥800円位。
手縫いの場合 革に直接針で縫うことはそうそう出来ないと思われるので
これで先に革に穴を開けて、糸で縛っていく
みたいな流れになると思います。

穴を開けられればなんだって良い気もしますが
菱目打ちと言う平行四辺形みたいな穴あけ道具が一般的なようです。
ヨーロッパ目打ちと言うまた違うモノもありますが、
まあ最初はこちらでいいのではないでしょうか(こちらの方が安く買えます)

いっぺんにもっと沢山の穴の開けられる大きい物もありますが
出来るだけ少ない投資でと言う事であれば
4本目と2本目と言うのが安価に済むのではないかな。
2本目はカーブしたところを縫う時に使います。

4本目と2本目で¥1600円位ですか


でもここで問題が

穴を開ける間隔が固定なので作りたいモノによっては
縫い目が大きすぎたり(逆の可能性もありますよね)
するのでサイズの違う菱目打ちが有った方が良い場合もありますね。

130901002blog.jpg

サイズ違いの菱目打ち
2mmピッチと1,5mmピッチ(メーカーによっては4mmと3mm表示になる)
どちらか一種と言えば2mmかな。
実際僕は2mmピッチと1,5mmピッチ
4本目と2本目 合計4本しか持っていません。
今まで作ってきたものは全てこの4本で穴を開けています。
4本そろえると¥1600円x2=¥3200円

130901008blog.jpg
菱ギリ
一個だけ穴を開けたい時や縫い穴を大きくしたくない時に ¥1000円位

菱目打ちで軽く穴を開けこれで貫通されることで
穴を出来るだけ小さな物に出来、縫い目の糸が穴にもぐりもまなくて
はっきり出たように縫えたり 駒合わせ縫いの様に斜めに穴を開けるときに使います。

130901011blog.jpg

メリケン針と言う安い針を使っています  ¥5本で150円位
安いので先をヤスリで削らなければならないですが
そんなに手間ではありません。

130901016blog.jpg

麻糸(右)とビニモ(化繊)
太さとメートル辺りいくらになるので正確に値段って出せないけど
エスコード麻糸の20番手と16番手の短い物で試してみるといいと思います。
それなら太さ2種類で¥500~600円で済むと思います。

糸にはロウを擦り込んで毛羽立ちを抑えたりした方が良いと思うので
取り敢えず糸引きロウも買った方が良いかも(小さなものだと¥200円位)

130901017blog.jpg
トコノール

革の裏面(床)や切り口(コバ)を整え毛羽立ちを抑え  
磨いて艶を出したり まあそんなことに使います。    小なら¥300円位

ふのり や CMCとかこれに類する使い方をする物は
色々ありますが出来上がっているので蓋を開ければ使えるのが
利点です。他の物は何らかの準備が必要になります。
これを塗ってヘチマとかスリッカーとかいう物で磨きます。
自分としてはヘチマがお勧めなんですけど



他にも身近なところで調達できる物が必要になります。
裁断するのにはカッター、金定規 菱目打ちを打つための
ゴムハンマーか角材、菱目打ちを守るため下に敷くゴム板(厚めの物)
などなどetc.
この辺は百均で調達できます。

かがりをやりたい
金具類を使いたい
カービングをやりたい

それにはそれなりに応じた道具が必要になりますが
そうでなければ まずこの位で始めるのが痛手にならない所ではないでしょうか。

何と言っても上記には革の値段が含まれておりません。
これが結構掛かりますので道具はその後でも遅くはありません。


こんなところから始められると思います。
まず制作にあたってみて必要と思えるなら買い足していく
というスタンスが余計な出費も抑えられウマーです。

効率を上げるためやコレクター欲を抑えられなくなったら
その時はどんどん良い道具を手に入れちゃってください。

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