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修理できればゴミでなくなる

寒いのか温かいのかわからない冬が続いていますが
花粉シーズンの到来で周りではマスク姿が多くなっています。
インフルエンザより花粉の方が強い印象です。

花粉に負けるなよー


さて今回はリューターつながりで書いていこうと思う。

ドレメルっていうアメリカのリューター。
もう30年くらいたつ古い物だけど頻繁に使われていたわけではないので
良い状態を保っている。
家の奥の方から発掘してきた。

MODEL275 TYPE3。

他にも5段変速の物や何やらあるみたいだけど
これは一番廉価なモノ。


DSCN9949.jpg



DSCN9952.jpg

問題はTYPE3ってとこ。


TEPE3まではモーターと先端の軸とをプラスチックの樹脂パーツの様な物で
連結していて、経年変化で当然劣化しちゃうわけ。

樹脂がばらばらに割れちゃって そうするとモーターは回っているのに先端部分は回らない。



DSCN9916.jpg

モーター側のギアと軸側のギアが繋がってないでしょ。
これでは先端の軸は回りません。


DSCN9946.jpg

これが劣化した樹脂部分。ほんと粉々。
フレックスカップリングと言う部品だそうで
800円ほどで手に入ります。
だったら素直にそうすればいい所を今回はわざわざ自作の修理をしちゃいます。

送料・振込手数料など余計なモノが掛かるし
これくらいならって思ったわけで、まあそういう事なんです。


DSCN9921.jpg

まずギアの溝に合うピアノ線を8本切り出します。
ピアノ線である必要は全く無いんですがちょうどいい太さが
ピアノ線しか無かったからです。
切り方も超適当です。


DSCN9929.jpg

ギアの溝を合わせて連結します。


DSCN9931.jpg

はんだ吸い取り線です。
先端部分に引っ掛けられるように はんだを少し盛ります。
ピアノ線とピアノ線の間に引っかかって巻が解けない様にです。
これでぐるぐる巻いていきます。


DSCN9934.jpg

ほどけない様に部分的にはんだを吸い込ませます。
モーター側のギアが樹脂なんであまり熱を加えたくなかったので
見てくれは良くないですねー。まあ見えない所だし構いません。

これで終了。

マスバランス?なんですかそれ?

元通り組み直して


DSCN9942.jpg

いざ、スイッチ オン。



DSCN9943.jpg

普通に使えるみたいですね。
耐久性とか分かんないですが、ダメならフレックスカップリング買います。

あ、お約束ですがマネしてどうなっても責任は取れません。
自己責任でお願いします。て、こんな古いの使ってる人っていないと思うけど・・・。

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